ドイツvsイングランド | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

昼間はサッカーもしてたし、試合の途中で寝てしまうかと思ったけど


あまりに凄すぎたから、試合後もちょっと興奮してました。


なにが凄いって、エジルとミュラーの走力。


エジルの顔が羽生に似ているせいか、エジルとミュラーが羽生と山岸に見えました。


あのロングランがどんな練習によって作り出されたのかと思うと吐き気がします。


長い距離を走ったあとのプレーも正確だし、どんな化物なのかと思ってしまいますわ。


斜めの動きってシンプルにみえるけど、強烈。斜めにはしって空けたスペースに


飛び込んでくる人間がいてこそだけど、そのシンプルさが強烈でした。


イングランドは残念だった。とくにテリーの出来がねえ・・・。


あそこまでセンターバックが安定してなかったら、


サイドバックもキーパーもボランチもたまったもんじゃない。


歴史に残る誤審もあるにはあったし、ランパードのシュートが認められりゃ


どう転ぶかわからなかったのもサッカーといえるけど、チーム単体でみれば


ドイツのほうが上に進むにふさわしいチームだったと思う。


いや、ほんとにすごかった。