中断期間までを振り返る③ | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

いやー、誰が試合にでていたかを考えるだけでも大変ね。


山崎

伊達にACLで暴れまわったわけじゃないことを証明してみせた伊達男。

今、Jで一番学ランが似合うアラサー。

泥臭いプレーのみならず知的なプレーでも攻撃陣を牽引。

得点こそすくないが、うなるようなプレーも多く、見ていて楽しい選手のひとり。

試合後にヘアバンドをとったときの、一仕事終えたような男優のようなさわやかな笑顔がたまらない。

山崎と寿人がいればカウンターでもっといけそうなんだけど。


高萩

怪我で離脱していたが、試合に出ていたときに効果的な仕事を

していたかと言われればそうでもない。

いかんせんムラが多い。日によってじゃなく、もはや時間帯によってムラがある。

高柳もそうだけど、難しいプレーをいとも簡単にこなしてしまうこともあるので、

「期待度」だけはいつも高いが、もうちょい難易度低くていいので安定したプレーを

続けて欲しい。


高柳

去年の序盤戦、まさにランボー1~3の頃のランボーを彷彿とさせるような

力強さをみせていたが、今年はランボーファイナルのランボーのようで

元気がない。役割を限定させてあげたようがいいような気がする。



寿人

いつだってすごい、手を抜かない。

そりゃもっとゴールをもとめたら仕方ないけど、それ以外の貢献度も半端ないです。

ポストプレーもスルーパスも何気にチームトップクラスよね。



だんだんパフォーマンスもよくなってきて、出場時間も増えてきた。

特に、ホームのスティーラーズ戦のパフォーマンスは圧巻。まじでびびった。

日本代表クラスのボールの収まり具合でしたな。

ゴールへ向かう姿勢もだんだん出てきてるし、そろそろ2TOPも考えていいんじゃないでしょうか。



つづーく