いやー、誰が試合にでていたかを考えるだけでも大変ね。
山崎
伊達にACLで暴れまわったわけじゃないことを証明してみせた伊達男。
今、Jで一番学ランが似合うアラサー。
泥臭いプレーのみならず知的なプレーでも攻撃陣を牽引。
得点こそすくないが、うなるようなプレーも多く、見ていて楽しい選手のひとり。
試合後にヘアバンドをとったときの、一仕事終えたような男優のようなさわやかな笑顔がたまらない。
山崎と寿人がいればカウンターでもっといけそうなんだけど。
高萩
怪我で離脱していたが、試合に出ていたときに効果的な仕事を
していたかと言われればそうでもない。
いかんせんムラが多い。日によってじゃなく、もはや時間帯によってムラがある。
高柳もそうだけど、難しいプレーをいとも簡単にこなしてしまうこともあるので、
「期待度」だけはいつも高いが、もうちょい難易度低くていいので安定したプレーを
続けて欲しい。
高柳
去年の序盤戦、まさにランボー1~3の頃のランボーを彷彿とさせるような
力強さをみせていたが、今年はランボーファイナルのランボーのようで
元気がない。役割を限定させてあげたようがいいような気がする。
寿人
いつだってすごい、手を抜かない。
そりゃもっとゴールをもとめたら仕方ないけど、それ以外の貢献度も半端ないです。
ポストプレーもスルーパスも何気にチームトップクラスよね。
李
だんだんパフォーマンスもよくなってきて、出場時間も増えてきた。
特に、ホームのスティーラーズ戦のパフォーマンスは圧巻。まじでびびった。
日本代表クラスのボールの収まり具合でしたな。
ゴールへ向かう姿勢もだんだん出てきてるし、そろそろ2TOPも考えていいんじゃないでしょうか。
つづーく