録画をみなおした。
キムタツ氏がブログでも書いてたけど、
パクチソンと長友のバトルは確かに面白かった。
前半38分ぐらいかな。
長友選手にとられたパクチソン選手の後ろからダッシュで追い掛けてスライディングして取り返した場面です。
あの単純かもしれないけど一番大事な「取られたら自分で取り返す」というあの切り替えの早さ。
本当に戦う気持ちがあらわれていたシーンだと思います。
たしかに見ていて鳥肌がたった。
もちろん長友という好素材あってのシーンだけども、何回でも見たくなるプレー。
ほんと、あのシーンはパクチソンがルーニーに見えましたわ。
韓国のNo1選手があれをやることに意味がある。
気持ちをこめるって言うのは簡単だけど、プレーで表現するのは本当に難しい。
長谷部に競り勝って、今野を振り切って叩き込んだシュートもそりゃすごかったけど
後半38分のあのシーンで、彼がマンUで何を叩き込まれたのかが理解できました。
日本はああいうプレーをだれがやるんだろう。
できる選手は多いかもしれないけど、実際にやる選手が誰なのか。
気持ち(ガソリン)がないと身体は動かんからね。
もう抑えきれないくらい闘気がみなぎった選手の出現に期待してます。