サンフレッチェを応援していて身についたのは我慢とか覚悟である。
勝ち負けにそれほど一喜一憂しなくなったし、
失点しても感情がマイナスに働くことはなくなった。
少し前だったら負けたり、勝っても失点したりすると頭が煮えたぎり、
ブログでも色々とガナリたてていたが最近はそれほどでもない。
失点することや負けることに対して拒否反応がなくなったという感じ。
そりゃ負けることも失点することも嫌だけど、
そういう思うよりも、できるだけ楽しむことにしてるのです。
今でもおじさんのサッカーは好きじゃないし、たぶん好きにはなれないけど
それもこれも含めて楽しんだほうがお得。
安い失点だって、激怒するよりは、「激安セールかよ!」と笑えたほうが精神衛生上いい。
これは実際のサッカーにもいい影響を及ぼしている。
落ちこまずに切り替える、ということが得意になってきたんだけど
GKをやりはじめたことも大きいかな。
ゴールをわられるなんて屈辱だけど、それででいちいち沸騰してたらしんどいしめんどくさいし、
そもそも失点する寸前までベストを尽くせたかどうか、ということを考えるほうが大事。
ちょっとよくわからん話になってきたけど、自分がいいたいのは、自分自身にとって
勝利や得点、失点を防ぐことを過剰に期待するのはよくないってこと(笑)。
いい感じでサッカーと向き合えたらと思います。