(メモ)
http://www.fujix.co.jp/varietyfootball/column/seri_17.html
に利き目とサッカーについて色々書いてあった。
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■定説(5):前談 『 利き目と人間の注意力の法則 』
では「利き目」は何のために存在しているのか?
利き目の役割としての多くは目標物を正確に捉える側の目、ちょうどスコープのような機能を備えている。そのため一般的に利き目の方が神経の感受性が高く、例えば効き目のほうが部屋が明るく見える人もいるはずだ。
また特にスポーツに限れば、利き側の目と手や足は逆だと有利といわれている。
例えば利き手と利き目が右側の野球選手がいるとしよう。
この選手がボールを遠くに投げるためには当然身体を右側にねじり、顔を右に向ける必要が出てくる。そうすると本来対象物を捉える右目が目標物と正常な位置関係を保つことが難しく、このため逆目の左目が利き目の方が有利なのだ。サッカーをはじめとし、マラソンなどのランニングにおいても全く同様のことが言えるようだ。
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自分の利き目は左。
簡単にいうと、自分にとっては左目のほうが性能がいいらしい。
相手の位置やゴールを左目でとらえたいなら・・・
味方の位置やボールのを左目でとらえたいなら・・・
身体の向きや、ポジショニングにすごく影響しそうだ。
自分なりにサッカーをやってるときは色々考えてはいるつもりだけど、
こんどは自分の体の機能と向き合わんとなあ。