セタゴラ | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

草サッカーの天敵といえば連休です。


仕事から解放される分、家族や恋人からのプレッシャーがきつくなるので


本当に人が集まりづらく・・・GWなんて最悪です。


今日はローゼズの試合はなかったんですが、


セタゴラ特派員として朝一から世田谷リーグを観戦予定でしたが、


おきたら10時でした・・・。ショック。結局いけませんでした。


そんなタフなGW中日の5月3日に世田谷リーグが数試合が行われました。


1部


①ビクトリーズ vs 新星

長らく世田谷をひっぱってきたビクトリーズと新星の戦いは、

1-0でビクトリーズが勝ちました。新星はSOFC戦に引き続き連敗。

優勝候補の2チーム相手に勝ち点を取れなかったのは痛い。

次のCFR戦に負けてしまうと、三連敗っちゅーことで降格が現実味をおびえてくるので、

うちとしてはひじょーにやりにくいです。

ビクトリーズは大きい初白星。DF陣が屈強なので守備が安定してるのは大きい。

2試合で勝ち点4はスロースターターのビクトリーズとしては大きい。


②SOFC vs サボテン

世田谷関係者的には裏の優勝候補同士の対決でしたが

この戦いを制したのはSOFCでした。スコアは2-0。

サボテンは10人だったらしいですが、SOFCは世田谷の都市伝説ともいえる

11人よりも強い10人のサボテンをうちやぶったということで、その実力は

前評判通り以上かも。小野も調子いいし、SOFCも調子いいし、このままいくと

小野も代表に滑り込むかもしれません。


③千歳 vs ディアボロス

昇格組同士の対決でしたが、両チームあわせて11点もはいった打ち合いを制したのは

ディアボロスでした。スコアは6-5。千歳クラブはそこまで失点するようなチームじゃないと

思ったんですけど、河川敷で何が起こったんでしょうか。

何がおこったとしても、ディアボロスの持ち前の攻撃力が発揮されたのは

間違いないですね。2敗してしまうと残留が厳しくなるだけに、

ディアボロス的には嬉しい勝ち星。

千歳クラブは次戦のビクトリーズ戦が序盤の正念場となりそうです。


今は2試合消化しているチームもあれば、まだ試合をしてないチームもあるので

順位の話はしませんが、1部はSOFCをどこが止めるか、みたいな感じになりそうです。

来年OITOさんに止めてもらいましょう。


2部はBブロックで3試合が行われました。


玉堤vsグランディーノ

世田谷の門番「玉堤」vs世田谷のノーガード戦法「グランディーノ」は

4-2で玉堤が勝ってます。グランディーノはどんな相手でも点をとるイメージがある。

必ず打ち合いになるのですが、玉堤が貫録勝ちというとこでしょうか。


レアルコスモスvsシュシュ青山

隠れ昇格候補の2チームの対決は2-2のドロー。

レアルコスモスさんは去年戦ったときに結構苦戦したし、

シュシュ青山も去年のトーナメントで新星に勝ってるくらいなので、

どちらも実力派のチームなんですが、なんとなくドローかなと思ってたら

やっぱりドローでした。DVL、OITOに食い込みたいならこの2チームと戦うまでに

全勝でのぞみたいところ。どちらも悔しい勝ち点1っちゅーことでしょうね。


DVL vs 成城

4-0でDVLが勝利。DVLは去年のトーナメント覇者だしここで躓くわけには

いかんでしょう。とはいえ、開幕戦で4点きっちりとるのは立派。

河川敷だとそこそこの強豪チームでも攻めあぐねてしまうケースが多いので

この4点でスタートダッシュには成功したといっていいと思います。

とにかくこのブロックは2強なので、少しでも番狂わせに期待したいです。