さきほど名古屋戦の録画を見終わった。
クワシンがいきなり画面に現れたときはびっくりしたけど
あのどさくさに紛れすぎの登場はやはりその道のプロの仕事といえる。
ただ新潟戦の彼を見ているとねえ・・・仕方ないとはいえ・・・
最終ラインにはいって無難にボールを散らしている彼を見ていると寂しいものがる。
森崎浩にしてもしかり。まあそれがミッションだし、本職じゃなくとも起用しなければならない
台所事情っちゅーか、異常事態なのでしゃーないけど、
いつかはもっとゴールに近い位置でプレーさせてあげたいものだ。
こんな状態でも最後の最後で勝ち点1をもぎとれるようになってきているのは
本当にラッキーだし、そのラッキーをたぐりよせているのは、若手の成長だし、
チームの中心選手達の執念。そういうのが見れるのは嬉しい限り。
こちらも元気がでてくる。サッカーはやっぱそういうもんじゃないと。
で、そういう試合を立ち続けにみたので心はだいぶマシになったんだけど、
昨日の1dayトーナメントで肝心の身体がボロボロやー。
GKやってちゃ経験できない全身の筋肉痛。しかしこの痛みは心地よい。
懸案事項だったハムストリングも大丈夫そうだし、次のリーグ戦にむけて
いい感じでスタートできた気がする。
一緒に参加したボランチも、昨日の試合を見る限りでは、
兼ねてから指摘していた課題に取り組んでくれているようでよかった。
あんな感じてひとりひとりが、自分が関わっているサッカーコミュニティのなかで
成長してくれれば、チームもよくなると思います。