とあるユースの大会に行ってましたが
試合終了後の監督の小言というか、締めの言葉を色々聞けてよかった。
特に声がでていなかった某ユースチームの監督はいいことをいってたな。
「判断力が鈍ってくる時間帯こそ、周りのみんながしっかりと声をだして、
仲間の判断を助けてやろうや」
みたいな。
声をだせ、という行為の先にあるメリットはなんなのかということが、
実にしっくりきた。
仲間の判断を助けてあげよう、と思えば出せる声もある。
しかしそのチームは、
「おまえら!だいたい昨晩、夜おそくまで起きてたろ!そういうことからなおそう」
みたいなことも言われていた。
まあ声をだすことより難しいわな(笑)