世田谷トーナメントもいよいよ大詰めでございます。
今日は、準々決勝の4試合が行われ、ベスト4に進むチームが決まりました!
【Aブロック】
ベーゼ vs DVL (1-4)
ベーゼがボールのおさまるFWを活かしたカウンターで1点を先制して前半終了。
ここまで勝ち上がったことがフロックじゃないことを前半で証明した。
しかし、だんだんと足がとまってしまい、セカンドをことごとくDVLが拾う展開に。
DVLの9番(前半GK)が肉弾戦を制するようになるとかなり後手にまわり立て続けに失点。
旋風を巻き起こしたベーゼの快進撃はベスト8でとまることになってしまった。
ベーゼは20代~50代?まで選手層が幅広く、昔のフォアローゼズを思い出させてくれる。
余計なお世話かもしれないが、非常に今後のチーム運営に興味がある。
対してDVLは、後半からでてきた9番のフィジカルとスピードが目立った。
若くはないかもしれないが、昔は相当いわしてたと思う。7番もいい選手。
【Bブロック】
KIDI vs Betea (3-0)
試合が終わった後、どちらも喜んでなかったのでどうしたのかと思ったら
KIDIの不戦勝らしい。でも練習試合はBateaが勝ったらしい。
ベスト8で不戦敗っちゅーのは、今まで彼らに負けたチームが浮かばれないな。
でも、草サッカーチームだからそういうこともあるだろう。
うちも棄権したことあるし、人のことは言えない。三連休って結構難しい。
【Cブロック】
フォアローゼズ vs 東京世田谷(2-0)
フォアローゼズが東京世田谷との死闘を制しました。
今回は、集合時間を早めて、ミーティングの時間も長くとり、アップもちゃんとやりました。
一回戦、二回戦の反省の結果、導き出した答えをみんなと共有したかったのです。
メンバーはそれぞれ何かをつかんでくれたでしょうか。
そして、自分はGKだったんだけども、大チョンボもやったし、ファインセーブもやった。
正直恥ずかしかったけど、失うものなんてちんけなプライドだけさ。
でも~、ゴールキックは大分うまくなってきたわ~。
東京世田谷さんは顔を知ってる選手が2-3名いなかったような気がしましたが、
後半かなり押し込まれてしまいました。自分のエアセーブが炸裂しなければ・・・やばかったです。
【Dブロック】
OITO vs シュシュ青山 (たぶん1-0)
アップしてたからあんまり見れなかったんだけど、
シュシュさんがガッツで守ってたけど、終了間際にPKを与えてしまい
それをしっかり決められて1-0。前回新星をPKでくだしてるだけに
PK戦に持ち込みたかっただろうなあ。そのジャッジの件で、
試合後にエライ剣幕で主審に詰め寄ってる選手がいたけど
判定はおおらないし、チームの印象が悪くなってしまうので、
もっと冷静になって、本部でコミュニケーションをはかったほうがよかったかもしれませんね。
準決勝のカード
①DVL vs KIDI
DVLはどちらかというと新星とか三宿系のチーム。
したたかだけど、一瞬のスピードだったり、パワーで相手をしとめる感じでした。
KIDIはいわゆるKIDI系のチーム(笑 若さ爆発で、全体的になんか早い。
若干KIDIが優勢な気もする。
②フォアローゼズ vs OITO
OITOさんは戦ってみたかったチーム。
自分はOITOさんが勝ちあがってくると思っていたし、それを望んでいた。
彼らはサボテンさん同様、うちの目指すべき(昼の)クオリティを持ったチームと言える。
自分でいうのもなんなんだけど、お互い堅守がベースになってるので、
緊張感があって、クリーンで、お互いが笑顔で終われる様な、いいゲームができると思います。
できれば俺はフィールドプレーヤーがやりたいけど・・・GKでもバッチこーい!って感じ。
ちなみに公式戦の無失点記録(GKとして出た場合)は続いておりまっせ。
このままだと自作自演のMVPはもらっちゃうよ?!
次は11月15日か・・・それまでにはリーグ戦もあるし、
なんとか1部昇格を決めにいかないと・・・。まじ混戦でやばい感じ。