ユースの生命線は1TOPの「井波」がどこまで踏ん張れるか。
寿人と違って裏はない。
ひたすら「タメ」をつくるために相手CBとガチで競り合う。
そのセカンドボールを小型かつ獰猛な猟犬部隊がワンワンいくのだ。
もちろんそれだけじゃない。
この役割が突出して目立ってはいるが、動画をみたけどシュートも多分うまい。
そんな井波が気になったので彼のことをググッてみたのだが、
彼はヘミネス金沢フットボールクラブの出身で、
チーム内では2006年、2007年のリフティングチャンピオンに輝いている。
そしてなんと、2007年の総合得点1542点、ヘディングの301点は歴代最高記録ということらしい。
いやー、地味にすごいよ。300点超えはなかなかないよ。多分。
まじで養和のセンターバックとの対決は見ものですけど、
その前に結構ごつそうな磐田ボランチ&センターバックに勝たないとな。
2年でユース世代を制圧できたら、トップ昇格も夢じゃないで。