中村俊輔の夢をかなえるサッカーノート を購入したのだが
パッと見おもったのは、自分のノートと似てるなと。
何のノートかって?
仕事で使うノートに決まってんだろうが!!
ミーティングがつまらないと
すぐにフォーメーションを書いて夢想してしまう。
4-4-2のフォーメーションなんていままでいくつ書いたのだろうか。
内容はすごくよかったです。
草サッカー選手は絶対に買ったほうがいいね。
自分はもう自分のノートのごとく線とかガンガンひいちゃってます。
俊輔は昔も今も、「ルックアップ」に関してはすごく書いてて、
なかでも2009年6月の記述は素晴らしいと思った。
・ルックアップした時に1番最初に見えた人にすぐにパスをするのではなく、
ボールが来る前にその人は見ておいて、ルックアップした時には遠くの人、
ゴールに直結しそうな人を狙う。逆のパターンも!
ボールをもらう前に周りをよく見ておこう、なんて誰でもいうし、言われることだけど
こんな風に言われたら言われたほうはシビれるだろうね。
「これができるようになったら選択肢がめっちゃ増える」ことがわかるし、
そのためには何が必要かということも考えるだろう。いい言葉だ。
早速自分も意識してみようと思う。
ルックアップだけじゃなくて、「反転」とか「飛び出し」とか、プレーヤーにとって
重要なキーワードが満載なのでまじでいい。触発されてノートをつける人も、
ブログを始めるひとも少なからずでてくるだろう。
日本のサッカー界を底上げする本だと思います。