今回のサッカーダイジェストはおもろい。
先般の代表戦について色々な人がコメントを寄せている。
サカマガの「スパイク特集」ももちろん買ったし、
クワシンのスパイクにもだえ、平山のスパイクに憤慨したりもしたが
やはりダイジェストを取り上げたい。
なかでも感動したのはトップバッターであるクライフの言葉。
「FWは守備の起点であり、GKは攻撃の起点である。
これがトータルフットボールの簡単な要約だが・・・・」
トータルフットボール=全員攻撃、全員守備、っていうのが
実感としてしっくりきていなかった自分にとって、ありがたき福音である。
「プレッシングの話になると、すぐに運動量を増やす、増やさないという話の展開に
なりがちなのだが、それは大いに誤っている。まず前提とすべきことは、適切なポジショニングが
なされているかどうかで、運動量やスタミナの話は二の次だ。極論をいえば、
適切なポジショニングとボールスピード、パス&ムーブのバリエーションさえあれば、
スタミナを消費しなくてすむ」
これもそのとおり。体力の消耗を防ぐためにプレッシングがある、ということを教わった自分にとっては
とても大切な言葉。まあプロであれ、草であれ、サッカー選手なら身にしみる言葉よね。
しかし、おじさんもトータルフットボールを目指してんだったらこういう観点でもって、
攻撃だけじゃなく守備も指導してほしいなあ。
まあ無理なので書いても仕方ないし、、ないものねだりになってしまうんだけど、
でもねだって悪いことだとも思えないので、多分ずっと言い続けていく。
どういう表現であれ、発信手段であれ、自分にリマインドしていくことはいいことなのだ。