先日の試合で、うちのGKが自分も含めてチームメイトから色々アドバイスをされていた。
どれもこれも大事なことなので書いておこうと思う。
①コーチング
できるだけ声は大きく、そして内容は具体的に。
6番空いてる・・・だけじゃなくて、6番は●●がついて!と声をだせば
より確実に6番という脅威を消すことができる。
②味方を休ませる
足元に転がってきたボールを慌ててキャッチしてプレーをはじめない。
押しこまれている時はすぐにキャッチをせず、相手がプレッシャーにくるまで待つのも大事。
味方が休んだり、ラインをあげる時間をかせげ!
③ペナルティエリアをフルにつかえ
ペナルティエリアは意外と広いので、ゴールエリアからボールを蹴るのとPAぎりぎりのとこから
ボールを蹴るのでは結構差がでる。1mでも3mでも飛距離を稼ぐことがどんなに大きいか。
④キャッチの後の行動にメリハリを。
キャッチをしたあとのプレーで味方に「油断」する機会を与えない。
動きがなかったら「動け」、ボールを見てなかったら「ボールを見ろ」、
ラインがあがってなかったら「あげろ」、ゾーンが絞りたいなら「絞れ」、
と声をだせば、油断しがちなタイミングを引き締めることができる。
スローイングするしぐさをすれば、味方も準備できる。
以上である。
セービングだけがGKの仕事じゃない。
GKは攻撃の起点であり、スイッチともいえるし、守りの司令塔ともいえる。
一番スタミナを使わないんだし、だったら人一倍「声」をだしてほしい。