ミシャア
フフフフフフ、ハハハハハハ。
アモチ・ヅキ
何を笑っているんだ。
ミシャア
私の勝ちだな。今、計算してみたが、ヒロシマのサッカーはJ2の引力に引かれて落ちる。
貴様らの頑張りすぎだ。
アモチ・ヅキ
ふざけるな。たかが降格チームひとつ、穴熊で押し出してやる。
ミシャア
馬鹿なことはやめろ。
アモチ・ヅキ
やってみなければ分からん。
ミシャア
正気か。
アモチ・ヅキ
貴様ほど急ぎすぎもしなければ、J1に絶望もしちゃいない。
ミシャア
うわああああ、く。
ヒロシマの落下は始まっているんだぞ。
アモチ・ヅキ
穴熊サッカーは伊達じゃない。
ミシャア
命が惜しかったら、貴様にサイコリトリートの情報など与えるものか。
アモチ・ヅキ
なんだと。
ミシャア
情けない攻撃と戦って、勝つ意味があるのか。
しかし、これはナンセンスだ。
アモチ・ヅキ
馬鹿にして。
そうやって貴様は永遠に守備を見下す事しかしないんだ。