まず最初に新潟戦とは関係ない話。
昨日は障害者を持った人たちのサッカー大会を観戦してました。
ランニングがてら立ち寄ったコートでたまたまやってた大会だけど
思いのほかはまって2~3試合見てしまった。
チームによってレベルはまちまちだけど、かなり鍛え上げられているチームもあり、
1番みていて強かったチームは世田谷でも2部を戦えるぐらいの組織力と個人技をもっていた。
今すぐうちのチームにいれたい選手も2-3人いた。
関係者以外の一般客は自分も含めてスタンドに3人ぐらいしかいなかったけど
結構お得なサッカー観戦ができたと思う。
後になってホームページを見つけたんだけど、大会組織もしっかりしてる。
http://www.geocities.jp/sasshi34ken/
日本代表を中心としたピラミッドもちゃんとできている。
人々がサッカーを楽しむには、人もボールも必要だけど、場所も必要。
勝負にこだわるなら審判だって必要。そして1番重要なのは、
そういったことをオーガナイズする組織。いい組織あってのいい試合なのだ。
サッカーとはなんぞや。改めて昨日は考えさせられました。
で、やっと本題のナビスコカップの新潟戦。
ユースの大崎がゴールを決めたということで、youtubeでゴールシーンをみたのですが
たしかにすばらしい。横竹のチェイス、高萩のキープとパス、大崎の飛び出しとシュート・・・
美しいです。でも物足りない点もある。
あの場面、横竹がボールを奪った勢いで前に飛び出ていってゴールに絡まないと!
まごまごしてる間に大崎に追い越されてしまっている。
横竹はボールをとって高萩に預けただけで満足してしまったんじゃないだろうか。
まだまだ甘いよなあ。
本人はどう思ってるのかもしれないが、あのシーンを後悔してくれていて欲しい。
じゃないと、たぶん本当に大崎に追い越されると思う。
走れ 走れ 走れ