「DFとはボールを奪うことではなく相手のやりたいことをやらせないこと」
これはボールをコントロールする敵選手と対面した場合、
つまり1対1での最も基本的なDFの心構えと言えます。
http://blog.livedoor.jp/futsalfreaks/archives/29451659.html
先日のチャンピオンズリーグで、マンUのDFが1発でボールを取りにいって
エトーにかわされてしまい、トーキックと叩き込まれたシーンを思い出した。
PA内とはいえ、かなり角度があったし、距離もあったのでうかつに飛び込んで切り返しを
くらうよりは、もっと縦にいかせてシュートを打たれたほうが角度的にはよかったかもしれない。
自分が同じようなシチュエーションでゴールを奪われたら、後悔するプレー。
シュートはこないだろうとせっかく予想できたのに、中途半端に足をだしたことを・・・。
まあエトーの間合い、スピードが判断を狂わせたことは充分に予想がつくけど
それでもDFなら見ていて切なくなったプレーである。