今朝の日刊スポーツにキャプテンが寄稿していた。
簡単にまとめると、クロスをもっと鋭くあげろ、中に選手が雪崩れ込め、体のどっかにあてろ!
それが世界のスタンダード! ということらしい。
そこで納得いかないのは我らが服部選手だろう。
鋭いクロスの対極に位置している「ふんわりクロス」。
それは時代への抗い。スピードサッカーへのアンチテーゼ。
我らがタツさんも槙野に「僕もふんわりあげますよ」といわれ、満面の笑み。
こういうことなのだ。
ちなみに雪崩れ込むときいて、キャプテン翼の松山君を思い出した。
自分は彼が一番好きでしたなあ。
彼みたいなキャプテンシーの持ち主が広島にでてくればいんだけど。
槙野が早く歳をとらないかな。


