夏の総体の準決勝。
吉村、羽田といった後のJリーガーを擁する南宇和相手に
福西は自分の目の前で暴れまくっていた。
暴れまくるとはいっても、バカバカ点をとるというよりは
アホみたいに飛ぶし身体が強い、という印象が残っている。
試合は結局引き分けに終わり、PK戦で新居浜工業が勝ち進むのだが、
当時の南宇和はまじで強かったので、彼らを相手に暴れていた福西は
ほんまにすごかったと思うし、実際にすごかった。
後に、石橋先生が国体選抜で福西をMF起用したのは有名な話だが
どういう意図があったのかを聞いてみたい。
水色の福西、青い福西、青赤の福西、緑の福西
色々ありましたが、土にまみれていた頃の白い福西が一番よかったですわ。
オレンジの福西になってくれたら応援してたかもしれないけど
そうならないあたり、やはり自分にとっては愛せない選手(笑
オレは昔から吉村光示派でした。