3週間くらい自分を苦しめていた膝の痛みがなくなった。
膝をいためる→足をまげると痛いので足を伸ばしたまま歩く
→ひざまわりの筋肉がかたまる→ひざのさらが動かなくなり靭帯に負担→ずっと痛い
簡単に言うとこういう症状だったしい。
健全な左足とくらべたらひざの皿があまりに動かなくてびっくりした。
太股の筋肉をほぐして、ひざの皿のまわりをほぐす・・・
これだけやってもらっただけで嘘みたいに痛みがとれた。
屈伸しても足を伸ばしてもまったく痛くないのはひさびさ!
この痛みはランニングで結構発生するようだ。
たしかに年末年始、結構な距離を走ったし歩いたからなあ。
ネットで調べてみたら靭帯炎という症状のようだ。
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●障害の原因
スポーツを続けているうちにだんだんとひざに痛みが出てくる疲労障害のことです。ひざの外側の靭帯などが炎症を起こします。長距離選手やジョガーに多い障害です。
●症状
痛む場所は膝蓋骨の少し下やひざの外側などです。どちらも運動しているときに痛いほか、日常的にも圧通やにぶい痛みが続きます。また、ひざを曲げるときに痛みの増加する特徴があるため、自然にひざを伸ばしたまま歩くという症状が出ることもあります。
●対処法
治療として休養や練習量の軽減、患部のアイスマッサージ、太ももやひざ周辺のストレッチなどを続けていれば回復します。先天的な足の形の異常も考慮する必要があります。
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ひざの皿を上下左右にグリグリ動かすのは自分でもできるのでオススメ。
まめにやるのがいいらしい。
いやー よかった。