自分がキリンカップと信じて疑わなかった
アジアカップ予選イエメン戦。
収穫は岡崎のヘディングである。
もぐら叩きのもぐらの如く
河原に生えるつくしの如く
ソファーで寝たときの寝癖の如く
石崎君の顔面ヘッドを縦にしたかの如く
天気予報の生中継で、レポーターの後ろで必死にアピールする少年の如く
無邪気に頭ひとつ飛び出す岡崎がいじらしかった。
彼がヘディングするたびに色々想像して笑えてしまう。
あの手のヘディングは岡崎や谷口みたいな
ちょっとお馬鹿で無邪気なプレーヤーがよく似合うね。
「バーブー!あたっちゃったー ウヘヘ オヘヘ」 みたいな。
そうね、広島でいえばズバリ久保やね。
このカテゴリー、サンフレッチェも若手からの突き上げが欲しい。