今年の決勝のカードは中央vs筑波。
母校ということもあって中央を応援しにいったのだが見事タイトルを勝ち取ってくれた。
箱根駅伝では学連選抜を応援するくらい愛校心のかけらもない自分だが
サッカーは素直に嬉しかった。
どちらのもあまり完成度が高くなく(穴が多く)ハラハラしながら試合をみていたのだが、
タレントは五分五分。ただし中央は筑波に対して相性がよかった。
中大の両センターバックは高さもあって前には強いが裏には弱い。
が、筑波の9番(長身FW)が相手だったらそういうタイプでよかった。
裏に抜け出してくることも少ないし、うまくプレッシングをかけて
苦し紛れに9番にでたボールを跳ね返す・・・もうこれだけで筑波には攻め手がなかった。
個人的に印象に残った選手(プロでやれそうだと思った選手)
(筑波)
2番 野本 センターバック
・・・フィジカルもスピードもある。センターバックよりもサイドバックやってるほうが輝いていた。
8番 大塚 オフェンシブハーフ
・・・ボールを持ってからの反転がいい。筑波で一番目立っていた。うまい。
(中央)
27番 佐藤 右サイドバック
・・・突貫小僧。攻撃も守備もよかった。
これを書いた後でJ内定者を調べてみたらFC岐阜には筑波から4人加入するらしい。
多いな。今西GMとのパイプやね。野本は入っていた。彼はそれなりにやれるでしょう。
8番の大塚がなんではいってないんだ・・・と思ったら3年生でした。
他の永芳(MF)、西川(FW)、田中(DF)の3人はどうかなあ・・・。
あれこれ書くこともできるが、とりあえずプロ入りして頑張って欲しいので
ネガティブなことを書くのはやめておこう。大体1試合しかみてないしww
そして気になるMVPは・・・・
東京学芸大学 ラテンアメリカ研究会
・・・文句なしのサンバパフォーマンス。圧巻。
刺激強すぎ。可愛すぎ。会場がどよめいてました。
これほど双眼鏡、カメラを持ってこなかったことを呪ったことがない。
皆実の生徒も見に来てたけど決勝前日にこれはやばいっしょ。今晩だけは我慢するんだ!