今年、愛媛から出場したのは松山北。
松山北は7-1で敗れ初戦敗退となってしまったけども
1,2年生が中心で、3年生は1人しかいなかったんだな・・・。
自分らは2年生で部活が終わりなので、
当然冬の選手権予選も1、2年生でのぞんだのだが
市の予選で松山工業に負けてしまった。
その後の新人戦では県でベスト4までいけたので
同世代同士だったらもっとやれたのに・・・とずっと思っていたけど
松山北はそんなハンデをモノともせず愛媛県を勝ち上がった。
自分らの時代は「南宇和」という絶対的な高校があったし、
本当に強かったのでもう1年サッカーができたとしても選手権出場は無理だったと思う。
石橋監督が南宇和を去ってから10年以上たつけど
まさかこんな群雄割拠の時代になるとは・・・。
南宇和にいた谷さんは松山工業にいき、
元南宇和の大西さんも今や北高のコーチらしい。
愛媛のサッカー界はどうなるんだろうか。
その頂点に君臨する愛媛FCは大丈夫なんだろうか。
なんかエルゴラの高校サッカー増刊号を読んで色々考えてしまった。