マジックアワーは訪れず素晴らしい決勝戦でした。一年の幕開けに相応しい死闘。スコアは動かなかったが実に見ていて緊張しました。動きのよかったポボを代えたのが運命の分かれ目。でも愛弟子の李と心中したのは石崎監督らしくてよかったのかもしれん。アレックスがあんなに守備を頑張るのは就職活動のためだけではないだろう。石崎レイソルの集大成、そしてそれを跳ね返した西野ガンバの底力がみれてよかった。これで天皇杯は二年連続の生観戦となったが、毎年いくことにしよう。願わくば紫の小物を懐に忍ばせたいのだが