高校時代、失点を特定の誰かのせいにしてしまっているような雰囲気がチームに流れたとき
石橋監督はよくいってくれたものだ。
「ミスが3回続けば失点になると。失点は失点の直前にボールに関わったプレーヤーだけのせいじゃない。
同じことを繰り返さないようにするためにも、3つぐらいプレーをさかのぼって反省しよう」
先日の柏戦における2失点目。
誰がどうすればよかったんだろうか。
■ストヤノフ
佐藤から妙なボールがきたのでなりふりかまわずクリアしてもよかった。
そもそも佐藤昭に、こっちにだすな!というジェスチャー、コーチングをすればよかった。
■佐藤昭
落ち着いてクリアしてもよかった。ストヤノフ以外のフリーにパスをだしてもよかった。
■青山
佐藤昭には丁寧なボールをだすべきだった。そもそもセーフティーにクリアしてもよかった。
こういう風に考えていくと、青山がなぜあの位置でボールを受けたのか?
上記の3人に大声でコーチングした選手がどれだけいただろうか?
パスコースに誰も顔をださなかったのか?・・・ 色々考えてしまう。
結局のところ、失点はチーム全員のせいなのだ。。
極端な話、たとえばGKがクロスボールの処理を誤って失点したとしよう。
GKが反省して、次からのプレーを頑張るのは当然だが、
チームメイトも反省しなければならない。
簡単にクロスボールをあげさせないようにしよう、
PA付近で安易なファールをするのはやめよう、
等など、できるだけGKの負担を減らそうと、
なし崩し的(?)にチームメイトの意識やプレーが変わっていくのがいいチームだと思う。
木寺さんが不安定な頃、槙野が大きく成長した。
信頼するなとはいわないが、油断しないことが、球際の強さや、
出足の早さをうんだりすることもあるわけで・・・・。
まあ自分が言いたいのは、GKの補強なんぞにお金をつかってほしくないということww