昨日は久々に公式戦で主審の笛を吹いた。
自分で言うのもなんだがうまくいったと思う。
スパイクがはけないくらい足が腫れていたのだが、
それなりに運動量もキープできたし、ボールをいいとこで見れたと思う。
最初にアフターチャージを厳しくとったので、うまく試合もコントロールできた。
でも、元2級審判の人からみれば、まだまだ左右の動きが足りないらしい。
ハーフタイムにそう指摘されたので、後半は左右の動きを意識した。
「しっかりと見ているな!」と選手やベンチから思われるような動きをすることが
大事なんだ、といわれたときにたしかにそうだなーとおもった。
お互いのチームのボランチになったつもりでポジションをとっていたけど
それはやっぱり選手の動きであって審判の動きではない。
こんどJの試合を生観戦するときは、主審の動きにも注目してみようと思う。
案外、いい視点で試合がみれるかもしれない。