J2 第42節。やはり注目のカードは
自動昇格圏内の2位モンテディオ山形に勝ち点差3と迫っているベガルタ仙台が
ホームにサンフレッチェ広島を迎える一戦でしょう。
この注目のカードについて、早野さんにお話を聞いてみました。
■この大一番、宮城スタジアムには3万人を超すサポーターがつめかけるそうですよ
早野:丁度バス1000台分ですね。
■仙台は絶対に負けられない試合です
早野:負けても気にせんだい、というわけにはもちろんいきませんよ。
■手倉森監督も並々ならぬ闘志を燃やしています
早野:テグスネひいて試合をまっているのではないでしょうか。
■セレッソ戦でトレスボランチの手応えをつかんだようですが。
早野:しかしそれでは相手ゴールに近いとこでボールをトレソーにないですね。
サイドもスカスカですよ。
■中原選手、関口選手、梁選手が3TOP気味になってプレスをかける可能性もあります。
早野:普通だったらこりゃたまリャン!といいたいとこですが、森崎和幸選手がボランチで、
ストヤノフ選手がリベロで起用されていれば問題ないでしょう。
■それでは7人でしっかりとブロックをつくって守るつもりでしょうか。
早野:手具森監督もそうやって広島をテヅマリにしたいと考えていると思います。
■広島はどうでしょう?さきほど名前のあがった森崎和幸選手、さらに李選手、柏木選手、
森崎浩司選手を天皇杯にむけて温存する話もでてます。彼らにかわって高柳選手、
桑田選手、楽山選手が先発する可能性もありますね。
早野:むしろ桑田選手、楽山選手がクワワったら普段のスタメンより強いかもしれませんよ。
強固なブロックには楽山選手の突破力や桑田選手のダイレクトプレーがいきそうです。
■森崎和幸選手は外せない?
早野:彼がいないと手つカズの守備組織じゃ苦戦するでしょうね。
ドクトルだけに独特の存在だと思います。
■仙台の注目選手は?
早野:梁選手ですね。りゃんだこりゃ?というプレーをみせてくれる選手ですよ。
■本当に注目している選手は?
早野:本職のボランチで起用される菅井選手ですね。ワラにもスガイたいという気持ちでしょう。
決して手具森監督がテヅマリになっているわけではないとおもいます。
■どんなゲームを期待しますか?
早野:宮城スタジアムだけに、おみやぎ話になるような試合が見たいですね。
■予想スコアは?
3-1で広島です。ただし森崎和幸選手がボランチ起用された場合の話です。
■どうもありがとうございました。