コーチングがあまり得意ではないうちのチームの
GKのために色々探していたらいいサイトをみつけた。
http://number.goo.ne.jp/soccer/japan/20061026.html
(以下 抜粋)
山岸本人によれば、コーチングに大切なのは、
「すでに起きていることではなく、これから起きる可能性があることをDFラインに意識させる」ことなのだが、
「分かりやすさは大事だけど、言葉が簡単すぎると伝わらない」。
その姿勢が、件の表現に表れているわけだ。
とはいえ、山岸の口からは速射砲のように、次々指示が飛び出してくる。
そのすべてをDFが消化できるとは、とても思えない。まして浦和の試合は、
日本一の大歓声のなかで行われる。「(声が届くのは)ペナルティエリアの中くらい、でしょう」というのが、
山岸の実感だ。
「でも、コーチングは相手に伝えるだけじゃないんですよ。
今、どういう状況にあるのか、自分の確認にもなるんです」
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相手に伝えるだけではなく、自分の確認のためのコーチング・・・
なんて素晴らしい言葉なんだろうか。