RAKUEVER楽さんがボールを持つたびに、 GLAYの「HOWEVER」の歌いだしが頭を駆けめぐる。 やわらかな 風が吹く この場所で 楽さんがゆっくりと走りだす。 勝っても負けても心が荒んでしまうこのつらいシーズン。 そんな届かぬ夢に迷いそうなときにも 暗闇を駆け抜ける勇気をくれたのは楽さんでした。 あなたに恋した日の胸騒ぎを 何気ない週末を 知的さの残るその眼鏡を 気の強いまなざしを あなたを彩る全てを抱きしめて ゆっくりと 西が丘へ走り出そうと思います。 やわらかな 風が吹く その場所へ