先日森脇の復帰戦ということで、天皇杯3回戦の録画をみた。
試合終了後に大体の選手がいっていたが、
誘いだされて中途半端な位置でプレスをかけてしまったら駄目やね。
大体大は、前で取ったらチャンス!前でとれる!なんて思わずに、
高さはないのだからクロスボールは蹴らせてOK、というくらいわりきって
PA付近をがっちり固めてカウンター!ってのが狙いだったんだろうけど
それを徹底できなかった。逆にそれができているときは広島の選手も
だだあがりしてきてくれて、決定的なシーンまでもっていけてたのになあ。
しかしそれを徹底したとしても、クワシンみたいにダイレクトで
キラーパスを繰り出せる選手がでてきたら勝つのは難しい。
高柳にしたってそう。ユースの頃は今回得点に絡んだようなプレーを
連発していたのだろうなあ、と想像がついた。
余裕さえもたせればあれだけのプレーをやってのけるのだから
課題は本当にメンタルだけなんだろうなあ。
なんともまあ、地味なファンタジスタ。
そんなこと、おそらく3年ぐらい前からずっと言われているのだろう。
彼らのことを思えばこそ、来年は愛媛に修行にだしたいところだ。
もったいないけど。
広島からいったんでれば、化けそうな気がする。
このままじゃナビスコ要員で終わってしまう。