20日は横浜FC戦。
この試合にワクワクするのは、やはり横浜FCに因縁を感じているからだ。
それもこれも全部、去年の難波選手の弓折りパフォーマンスのおかげ。
当時の広島を象徴、そしてその後の転落を予感させる程のインパクトがあったので、
自分のなかで「名パフォーマンス」として残ってしまった。
まさに遺恨である。
でも、自分にとっては極めてプロレス的なもの。
本当に難波選手や横浜FCを憎んでいるわけではない。
どっちかというと、「してやられた!」「うまいことやりやがって!」みたいな感覚。
あの試合から、「折れた3本の矢はきっちり回収してやる」 と
毎試合おもってたし、たぶん次は3本目・・・と思っていたら、
前のドラゴンヘッドの試合で3本目は既に回収していた。
くそぅ。J1で1回リベンジしたのを忘れとったわ。
とはいえここでせっかく書いてしまったブログを消すわけにはいかない。
とにかく横浜FCに負けるわけにはいかないのだ。
プロレス的に考えるなら、掟破りのカズダンスをやってほしいけど
さすがにカズに対して無礼。それはやるべきではない。
こういう試合に限って桑田が点をとってしまって舞い上がって
カズダンスを踊ってしまったらどうしよう。それだけは阻止せねば・・・。
一番いいのは、地面に落ちた矢をかき集めて矢を放つパフォーマンス。
それぐらいやってくれたら、この個人的な遺恨にも終止符がうてるんだけど。
いや、勝てば全てを忘れよう。
勝ち点3以上の意味が自分には必要なので。