講談社から 『40歳からうまくなるサッカー』 って本がでておりまして
昨日本屋で思わず買ってしまったわけですが・・・
この本はすごくいい。
草サッカーのバイブルになりえる本。
いかに体力の消耗を防ぐか・・・ということに関しては
そこらへんのコーチング本よりよっぽど優秀で、現実的です。
味方との距離、サポートの意識の重要性、なんのための走りか・・・
草サッカー選手、しかもシニアの人たちの言葉だから
ものすごく親近感がわくし、わかりやすい。
フォアローゼズもオーバー40、50というカテゴリーがありまして
若手のチームよりも過酷なスケジュールを戦っておるわけですが
試合を見ていても、飲み会で話したりしていても、すごく楽しそうなんですわ。
勝敗にはかなーりこだわってるからスカしたプレーなんてやらないし
ビシビシ厳しいコーチングは飛んでたりするけども、チームをやめてしまう人なんかいなくて
やはり試合後に飲むお酒の力ってすごいな・・・
って茶化してる場合ではなく、やはり骨までしゃぶりつくすようにサッカーを楽しんでるのが
とてもかっこいいわけですよ。尊敬できる。
まだ途中までしか読んでませんが、全て読み終わったら自分なりに内容を紐解いて
チームメイトに伝えてみようと思います。