昨日の五輪代表壮行試合(vsオーストラリア)で見せた香川の得点は
一連の流れも含めてとても素晴らしかった。
ゴールに向かっていけば何かが起こる!
去年ジュニーニョとテセが2人でゴールに向かって突進して、
相手に引っかかりながらもなんだかんだで点をとってしまうのをみて同じようなことを思ったが、
広島もこういうプレーが増えてくると楽しくなる。
一時期何故か両ストッパーの槙野と森脇がゴールに向かって突進してたが、
こういうプレーはやはり柏木に期待したい。
去年三ツ沢でみた柏木はボロボロに疲れていた。
今年は違うものがみれるはず。
話は変わるが、去年の三ツ沢でクワシンは途中出場して途中交替して、
今にも消滅しそうな表情をしていた。あのときの悔しさは忘れてないはず。
寿人のスーパーボール奪取、ウェズレイのスーパーヘッド・・・
得点後に寿人とウェズレイが肩を組んでゴール裏に飛び込んでたなあ。
時がたつのは早いのぅ。
でも、降格の悔しさは絶対に忘れない。
今でも降格が決まったときの動画をよくみている。
って、またサンフレッチェの話になってしまった。
とにかく「ゴールに向かうプレー」は「シュートをうつ」のと同じくらい大事なのだ!(笑)