観戦のポイント的なこと | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

今週のマガジンもダイジェストも「サッカー観戦」に関する特集を組んでいたが

かなり参考になった。そして今回、水戸、山形とAway生観戦して気づいたことも踏まえて、

サンフレッチェを見るときはここを見ろ!的なことを自分なりにも書いてみようと思う。



1、寿人の動き出し、相手DFとの駆け引き。

ストヤノフやボランチがボールをもったときの動きはテレビには映らないので

ここは気をつけてみている。ゴール裏からでは分かりづらいので

メインスタンド、バックスタンド真ん中より見るのがお勧め。


2、李と服部の位置

広島の攻撃の最大の特徴はなんといってもショットガン。

高い位置ではりっぱなしな時は要注意。下がってもらう動きが増えると

チームとしてうまくいく場合が多い。


3、高萩の斜めの走り

高萩のボールの貰い方にはキレがある。

とくに両サイドにボールがあるときに見せる

斜めの走りは距離も長いし、スピードもあるし迫力満点だ。

服部がもったときは、クロスの行方ではなく高萩の行方を追うがよし。



4、GKのコーチング

たしかサッカーマガジンに書いていたが、声をかけられた側の反応で

コーチングの内容は想像がつく。いいGKは危険なときほどよく首を振って

逆サイドの状況を確認している。攻められているときは、ボールよりも

GKを視野にいれながら、逆サイドの状況をみるのが面白い。

広島のGKは・・・あまりこの点で感動したことはない。



5、望月さんのコーチング

ディフェンダーのポジションが悪いとき(特にストヤノフ)、

望月さんがベンチからたまらず飛び出して修正の指示をだしている。

ちなみにミシャが修正したことは、水戸、山形で1度もなかったような。

おじさんは攻撃がだいすきなのです。


まるで5はネタのように感じるかもしれないけど、正直いって由々しき事態。

まあある意味ベンチーワークとしては機能してるってことなので

安心もしたが、不安にもなった。