高萩洋次郎の金言 | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

このコメントをみて嬉しく思った。


●高萩洋次郎選手(広島):
「愛媛は前回よりもいいチームだと感じたが、早い時間に点が入って楽になった。

(望月監督が成長したと言っていたが)得点に絡むプレーをしたいと思っていたが、

最近は点を取ったりアシストに絡めたりするようになったところは成長したのかもしれない。

今日は連敗が許されない試合だったので、しっかり勝てたことは良かった。」


前の試合はドロー。


でも、負けに等しいドロー。


彼も、心底思ってるからこういうコメントになった。


引き分けは負けに等しい。


こんな厳しいハードルを、この厳しい状況で自分に課しているから


「肩の力ぬいてやれよ!」って応援したくなる。


何かあってもブーイングする気にもならない。


高萩洋次郎ってすごい選手だなって改めて思った。


そりゃ伸びるわ。


もっともっと伸びる。


やっぱり言葉に出すって大事なことだなーと。


同じプレーでもこの言葉を聞いているのと聞いていないとじゃ


随分印象が変わってくるし。


インタビュアーの聞きまちがいだったら最悪だけど。