ミシャが残してくれたもの (タイトル修正笑) | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

これは決して大喜利のお題ではない。


「コロンの香り」


「降格のトラウマ」


「鳥かご日本一」


「イケメン通訳」


そういうことを答えてはいけない。


極めて真面目に考えているのだ。


この先監督が変わることがあっても、ベースとなるべきミシャのサッカーのエッセンス。


そんなものがあるのだろうか。ただ、ひたすら考えてみた。


よく言われるのがDFラインからのビルドアップだが、


これって別に普通だしな。むしろちょっとやりすぎなとこもあるけど、


むやみやたらにクリアしないのはたしかにいいことかもしれない。


ただしGKのスローインからのビルドアップは最近普通。


となれば若手の成長? 


某サッカー番組のディレクターも言っていた。


「あそこまで若手を使う監督はいないぞ」


たしかにそうかもしれない。ヤングボーイズたちの甘酸っぱい活躍、


そして五輪代表候補への選出はたしかに誇らしかった。


でもちょっと黄信号気味。


監督が変わってたら、そんなヤングボーイズたちも移籍していた?


ちょっとまって。


「監督が変わってたらチームには残っていなかった」


っていうけど、チーム愛ってそんなもの?


俺から言わせれば


「監督がかわっちゃうだけでそんな移籍しちゃうの?サポーターはかわらないよ」


って感じ。ある意味美談かもしれないが、そんなに美談ではないので、


ここは感情的にプラマイゼロ。


3人目の動き? 見ていて動きそのものは若干普通だと思う。


当たり前のことを当たり前のようにできるってことでは立派かもしれない。


んんんん。


やっぱり・・・ミシャのサッカーの代名詞といえば「ショットガン」か・・・。


これは本当に独特だと思う。


他のチームでも見たこと無い。


くそー、J2だからこそ完成形が見れると思ったけどちょっと辛いか。


手ごわいぞJ2。


優しくしてくれ!