先日の草サッカーではメンバーのドタキャン、遅刻、参加メンバーの偏りなどもあって
3-6-1を採用してみた。そしてなんと自分がケガをおして1TOP。そして相手は4バック。
でやってみてわかったのが、相手のサイドバックにプレッシャーをかけづらい。
2シャドーの人間がやや広めにポジショニングをとってケアしないとと、
味方のウイングバックが引き出されてしまい、なおかつ突破力のある相手のサイドハーフに
ボールがあつまりものすごーくサイドのスペースを蹂躙されてしまった。
最初はあえて蹂躙されていたのだが、本当に蹂躙されたときは笑った。
まあ2シャドーの2人がやや前目にポジションをとることで3TOPのような形になり、
あまり危険な場面はすくなくなったのだが、遠目からのふんわりFKがはいってしまったり
ゴールキックカウンターで失点するなど、草サッカーならではな感じで敗北。
まあ勝敗はともあれ、1TOPの経験は貴重だった。
まず自分はかなり裏をとるタイプなので、ウイングバックやボランチからの縦への1発を
ねらっていたのだが、うまいようにボールがこず、ハーフタイムで味方からはポストプレーを要求された。
これはセンターバックをやっている人間からのアドバイス。
たしかにそうだな、と思ったので技術のあるTOP下2枚にボールをおとし、
彼らに良い形で前をむいてもらうことに専念したら、これが結構はまって
後半15分までははかなり良い感じで試合を支配できており、
決定機もかなり作っていたのだが・・あえて支配させられたいた可能性も否めない(笑)
これは冗談だが、選手達で話し合って修正できたのはとてもいいこと。
これをもっと試合中にしないといけない。
とかく自分がピッチから去ってしまうとチームが急に静かになるのは問題だ。
ピッチのなかの微妙な修正は、やっぱりベンチからは難しい。
そのちょっとした会話の積み重ねのなさが、いまのうちの弱さだなーと。
やっぱサッカーは面白い。
サッカーを見て、サッカーをやって、サッカーについて考える。
地球にうまれてよかった。