3-6-1の1TOP | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

先日の草サッカーではメンバーのドタキャン、遅刻、参加メンバーの偏りなどもあって

3-6-1を採用してみた。そしてなんと自分がケガをおして1TOP。そして相手は4バック。


でやってみてわかったのが、相手のサイドバックにプレッシャーをかけづらい。

2シャドーの人間がやや広めにポジショニングをとってケアしないとと、

味方のウイングバックが引き出されてしまい、なおかつ突破力のある相手のサイドハーフに

ボールがあつまりものすごーくサイドのスペースを蹂躙されてしまった。

最初はあえて蹂躙されていたのだが、本当に蹂躙されたときは笑った。


まあ2シャドーの2人がやや前目にポジションをとることで3TOPのような形になり、

あまり危険な場面はすくなくなったのだが、遠目からのふんわりFKがはいってしまったり

ゴールキックカウンターで失点するなど、草サッカーならではな感じで敗北。


まあ勝敗はともあれ、1TOPの経験は貴重だった。

まず自分はかなり裏をとるタイプなので、ウイングバックやボランチからの縦への1発を

ねらっていたのだが、うまいようにボールがこず、ハーフタイムで味方からはポストプレーを要求された。

これはセンターバックをやっている人間からのアドバイス。


たしかにそうだな、と思ったので技術のあるTOP下2枚にボールをおとし、

彼らに良い形で前をむいてもらうことに専念したら、これが結構はまって

後半15分までははかなり良い感じで試合を支配できており、

決定機もかなり作っていたのだが・・あえて支配させられたいた可能性も否めない(笑)


これは冗談だが、選手達で話し合って修正できたのはとてもいいこと。

これをもっと試合中にしないといけない。

とかく自分がピッチから去ってしまうとチームが急に静かになるのは問題だ。

ピッチのなかの微妙な修正は、やっぱりベンチからは難しい。

そのちょっとした会話の積み重ねのなさが、いまのうちの弱さだなーと。


やっぱサッカーは面白い。

サッカーを見て、サッカーをやって、サッカーについて考える。

地球にうまれてよかった。