昨日の広島を見ているとフォーメーションって大事だなーと改めて思った。
意図的にパスコースをつくれないなら、フォーメーションで作ってしまえ!
ということで、TOP下2人というパスコースを手に入れた李や服部に
さほど行き詰まり感がなく、ショットガンを活かすには充分だった。
相手がそれを警戒してラインをさげれば、人数の多い中盤でパスをつないでいけるし。
守備も守備で、どうしてもおろそかになりがちだった相手サイドバックへの
アプローチがTOP下を2人置くことで可能になった。
FWを1枚減らしてるのでTOP下の2人が引っ張り出されても
中に人数は充分残っている。
5-4-1で引きこもり、3-2-2-3で攻める。
WBが過労死しそうな戦い方だが、これがショットガンの改善形か。
フォーメーションなんて関係ないって人もたまにいるが
2TOPの1人がTOP下の位置にさがって3-6-1気味にやったらいいやん!
3TOPにしてウイングの2人がちょっと絞って下がって3-6-1気味にしたらいいやん!
っていう考えもわからなくはない、というかわからないが、
いくらプロでもそこまで器用にこなせるものではない。それができたらすごいけど。
ということで しばらく3-6-1でいくべきだと思うけど
そうなると久保がもったいないなあ。
1枠を争う壮絶なFW争い・・・気分は複雑です。
まあ中盤同様、激しいポジション争いがないとチームとして成長はできないし、
もし不満がたまるようならそれこそ監督のカリスマでなんとかしてもらうしかない。