岡田監督の指示を聞きながら
久方ぶりの水にありついた落武者の如く
グビグビと水を飲んでいる駒野をみて
「よっしゃー、駒野!ここでいったれ!」 と思わなくなった自分に
寂しさを感じながらも、去年の天皇杯の川崎戦で
開始5分くらいから 「え?もうそんなに飲むの?」とみている自分が引くほど
ガンガン水を飲んでいた森脇を思い出し、
「の、飲む水の量なら負けねーぞ」 と何故か気合が入り、
それはそれでテンションが一時的に高まりましたが、
やっぱり広島の選手がいない代表は気持ちが乗りづらいですな。
東京在住の自分からすれば、広島の選手を生でみる機会がそうはないので
やっぱり代表戦が楽しみだったりもするわけであります。
失ってはじめてわかったこのさびしさ。