攻守表裏一体 | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

岡田監督が表紙のNumber


テーマは監督力。


44Pの「現代カントク学」という特集で杉山茂樹が

色々な監督について簡単に語っているのだが

そこで気になったのがベンゲルについての考察。

考察っていうか感想みたいなものだが以下抜粋。


【今季、画期的なサッカーを見せているベンゲルなどは

そのクチだろう。従来のパスサッカーは、どこかに甘さを漂わせていた。


その結果、CLでは敗退を何度となく繰り返してきた。

相手ボールを奪い取る作業と攻撃的なパスサッカーの連動性不足。

それがひとつの要因だろう。


攻守が表裏一体の関係にあるのがサッカーだが、

その本質を追求する姿勢が徹底されていなかった。

しかし今季・・・・】


相手ボールを奪い取る作業と攻撃的なパスサッカーの連動性不足・・・

なんだか耳が痛くなるような表現だ。


ボールを奪う、ということは、そこから攻撃が始まる、ということなので

ここがチグハグだとなんだか噛み合わせの悪いサッカーになってしまう。

まさに去年の広島はそんな感じだった。今年はどうなるかね。


結局杉山氏は、そのベンゲルが理想を掲げながらも結果をだせるようになってきた、

今が旬だ・・・みたいなことを言っているのだが、ペトロビッチ監督に旬はやってくるのだろうか。


ページ下の監督別レーダーチャートを見ながらうちの監督は

こんな感じだろう・・・と色々考えを巡らすのも面白いかもしれない。

項目は6つ。1つはフレキシブルになっているので実際は5つ。

実績、理念、カリスマ、発掘、勝負勘。



勝負勘、勝負勘、勝負勘・・・・・・。