昨日はテレビでムニョスvs 川嶋を観戦した。
7ラウンドくらいからみたんだけど、なんせ実況の絶叫がすごい。
ガッツ石松の採点も川嶋がチャンピオンを圧倒している。
内藤の冷静な後押しもあったからもうオセオセ。
いつ倒すのか?みたいな感じ。
そんなもんだから適当にみていた俺は
てっきり川嶋のタイトル奪取・・・かと思っていたら
終わってみれば3-0の判定負け。
ひとりは117-111ってな感じで結構な大差がついてる。
俺は拍子抜けした。おいおい、地元びいきな判定もいい加減にしろや!
と思ったら思いっきり日本開催。
次の日のスポーツ紙は「大荒れだな」と思ったら意外と冷静。
逆に王者の巧さ、したたかさがクローズアップされていた。負けた川嶋も冷静だ。
正直恥ずかしい。いくら見る目がないとはいえ、テレビに踊らされていた自分に。
サッカーはわりと実況に対して冷静でいられるけど、
自分の場合のボクシングみたいなスタンスやレベルで
テレビでサッカーをみる人もいるわけで。
イメージなんて簡単につくれてしまうんだなーと、改めてテレビの怖さを思い知った。
今度からボクシングは音声無しでみよっと。
ほんまショックやわ。