WBの裏 | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

世田谷リーグのユーノヴェローナ戦は1-2で負けてしまい


フォアローゼズの1部昇格は絶望的となってしまったのだが、


前半は完全に自分の采配ミスだった。


前線からのプレスが全く機能せず、フィード能力の高い5番(右SB)に余裕で


ボールをもたれ、左右のWBの裏に精度の高いボールを放り込まれてしまい


防戦一方。WBがぶちぬかれ、自分がサイドに引きずりだされ・・・というパターンが


何回か続き、結局持ちこたえることができず1失点。(後は直接FK)


後半は4-4-2にフォーメーションを変更し、


何人かのポジションを変えたけども時すでに遅し。


1点は返すも、前半の2失点が大きく響いてしまった。


前半10分くらいまでに「かなりやばいな」と感じていたが


自分もセンターバックとして出場していたので、


諸々の変更はハーフタイムにしよう、という甘えが超裏目にでてしまった。


チームメイトにはかなり申し訳なく思った。


プレスがかからない → 間延び(押し上げれない)、


ラインが押し上げれない → プレスがかけれない


久々にこの手のジレンマに陥ってしまったわけだ。


ハーフタイムの修正はうまくいった。


うまくいっただけに、なぜそれをもっと早くできなかったと思ってしまう。


この試合は大事な1戦だった。実にもったいない。


変えることも勇気がいる。変えないことも勇気がいる。


どちらが正しかったか?


たらればの話は実に面白いが、結果の前では力を失う。


全ては結果のみで判断される。


監督は大変だ。だけど本当に面白い。


7番の存在が事前にわかってればな・・・と後悔してももう遅い。


スカウティングも重要です。少なくとも格上のチームに勝ちたいなら。