3バックの場合、左から伊藤 寺田 箕輪 が定番。
誰かが出場停止になったら佐原が出場する。
左WBに伊藤が入った場合、佐原、寺田、箕輪と並ぶことになるだろう。
寺田:
元ボランチだけあって足元も上手く、ミスがほとんどない。
強さ、高さを兼ね備えておりマリノスの中澤に匹敵する存在感を放っている。
2列目からの飛び出しにもよくついていく。個人的には尊敬できるCB。
セットプレーのファーストチョイス。
箕輪:
強靭なセンターバックだが、最近背走する場面をよく見かけた。
強靭がゆえにボールの奪い方が荒々しく、たまに雑。
ハイボールは大得意。ポストプレー潰しが上手い。インターセプト力はイマイチ。
前にいる森選手との守りの連携はいまいち。
フィードをすることがたまにあるが、ほとんど逆サイドのテセ頭狙い。
裏のスペースを狙ったフィードはあんまみたことない。(記憶にない)
箕輪のチャントは演歌風。
伊藤:
いつも森ばかりみているので、逆サイドにいる伊藤のことはよくわからない。
雑な言い方すれば、箕輪がちょっとうまくなって弱くなった感じ。
佐原:
いつも腰に手を当てて、髪型を整えている。
ボランチが競るべきボールまで競りにいくことも多く、視野はいまいち狭い。
マークを見失うことが多いが、はじき返すことにかけては他の3人に劣らない。
足元がおぼつかず、リーグ戦ではガンバがプレスをかけるスイッチに。
とにかくこの山脈相手ではFWのボールキープが難しい。
ワシントンでも苦戦するのでウェズレイにそれを期待するのは酷。
寿人ならもってのほか。
DFにスピードがない分、あまり過度にラインをあげてこないし、
川島がすばらしい出足を見せてくるのでロングボールからそのままシュートってのは難しい。
そのかわり、寿人だったらGKが出てこれないサイドならかなり進入できるはず。
そうなってくると寿人の折り返しにあわせる人間の数が鍵。
1番いいのは、寿人がサイドで1人くらい抜いてくれるといいんだけど。
まあちょっと難しいかな。
自分の予想では、コーナーキックをかなりゲットできそうな気がするので
左CKが鍵。川島にはニアよりもファーが効く。結構アレ?ってな見逃しも多い。
というか、センターバックうんぬんよりも川島の顔がどうしても思い浮かぶ。
攻めるなら左の箕輪から。寺田を引きずり出せればなおよし。川島をはずせ!
まあ見ていて頼りがいがある。
川崎山脈なんてあだ名がつくくらい優秀なCBたちは。
セットプレーでの失点とか記憶にない。
一時期の広島のセンターバック陣も強烈だったのになあ。
中国山地も頑張れ!