いつも同じことを疑問に思っていることだが、
いまいちプレーに活かしきれてないので書いてみようと思う。
コーナーキックはセンターバックにとってはひとつの見せ所でもあり
我こそは・・・とノロノロと相手PAにむかって駆け上がっていくセンターバックに
興奮している人達も少なくはないだろうと思う。
センターバックにとっては数少ない得点のチャンスだし、目立ちたがりの
センターバックにとってはこれ以上晴れ舞台なのだが・・・・
ぶっちゃけいうと、自分はコーナーキックをヘッドで決めたことは人生で2~3回しかない。
でも混戦の中でこぼれ球を押し込むことは結構得意だし、遠目からミドルを決めたこともある。
身長が180cmジャストということもありヘディングを期待されるが、
期待に応えたことは一度もない。恩師はその資質のなさを見抜いてか、
カウンターに備えるように自陣に残る役割を与えてくれた。実はそれも嫌いじゃない。
対して、守りのときのコーナーキックへの対処はどうか。
これは結構得意なのだ。ここで期待されるヘディングでの跳ね返しは実践できている。
同じコーナーキックなのになんでこうも違ってくるんだろうか。
もしかしたら敵のセンターバックになったつもりでコーナーキックに臨めば
いいのかもしれない。ポジションなんかもクリアするつもりでとればいい。
クリアする方向を逆にすればいいんだと思えば・・・・・。
ただ、どうなんやろね、書いていて気づいたけど
守備時はマークされないけど、攻撃時はマークされる。
ただそれだけの違いだし、攻撃時のヘッドは難しくて当たり前だな。
いや、相手のクリアのキーマンをマークするつもりで
ボールを捕らえるようにすれば大差ないかもしれない。
うーむ。