先週末に駒沢公園を走ったとき、某専門学校のサッカー大会をやってたので
少しばかり観戦していたのだが、それはもう練習からひどかった。
なにがひどいってシュート練習。
ポストプレーヤーにボールを当て、落としてもらったボールをシュート、ってのは
もうどのレベルのチームでもやってる練習だけど、
このチームの練習の何が凄いってゴールまでの距離が長い。
パスを出すのはハーフラインからで、
ポスト役の人間がゴールから35mくらいの位置にたってる。
そしてボールを落としてもらってシュートをうつのがゴールから25mくらい。
ボールを思いっきり蹴る感覚を取り戻してるんだな、とポジティブに考えた矢先に
ロングループ連発。もう訳がわからなくなってしまった。
もうね、何を想定して練習してるんだ!
と怒鳴りながらグランドに乱入したくなったけど、
石橋先生が来る前はそんな練習してたなーと思い懐かしくなって怒りが失せた。
「そんなプレーが許されるほど試合は甘くない」とPA付近での練習を課せられたものだ。
以来、相手チームのシュート練習は強さを推し量る材料にしているのだが、
結局そのチームは、試合前に黙々とコーナーキックを練習していた敵チームにぼこられてたので
やはり試合前のシュート練習チェックは馬鹿にならない。競馬の返し馬と一緒。