草サッカーだからこそいえるのかもしれないが、
相手チームの最終ラインに180センチoverの人間がいたら
正直「やだなー」と思う。185センチオーバーがいたら絶望的だ。
相手のFWが185くらいあっても、自分も180ジャストだからそうはびびらない。
が、相手のCBが高いとびびってしまう。なんでやろうね。
自分が勝負できないからだろうか。チームメイトを信頼できていないのだろうか?
まあ、これはうちのチームの弱点とも言えるのかもしれないが
クロスが多い割にはそれが点に結びつくことがあまりない。
競り合いに強い「河合」がゴール前に走りこんでいれば物になるときもあるが
いかんせんゴールまでの距離が長いのでそういうシチュエーション自体あまりない。
出し手の精度、受け手の精度、どちらにも問題あるのかもしれないが
ここまで点になっていないということは、チームとして何かが間違っているのかもしれない。
今更だが、このチームのベストの戦いかたとはなんぞやを考えてしまう。今のままでは
選手を戦術に当てはめることもできなければ、戦術を選手に当てはめることもできない。
監督というよりも幹事である、というふうに考えを変えたほうがいいのかもしれない。
あまり草サッカーに多くを求めすぎてもよくない。