肉離れ リハビリ | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

こないだの日曜日に5キロ走ったが、次の日に足が痛むことはなかった。

ここからだ。ここからが難しい。痛みがないときに無理をするから今まで失敗してきた。

とくに走っているときも、走った後も痛みがないので、リハビリの第2段階は終了である。

後は、失った筋力を取り戻し、切れた筋肉以外の筋肉を強化する必要がある。

無加重状態の運動から徐々に負荷をかけていくことになるのだが、

負荷の加減を間違えないようにしないと。


特にレッグカールは思ったより負担がでかいというか、

前にジムでトライして失敗しているので慎重になる必要がある。

以前、手足に巻くことのできる2キロの重りを2つ買ったので

それを活用するときが来たようだ。


リハビリのコンテンツとかを見ると、ゴムチューブを足に巻いて・・・ってな

運動が紹介されてるけど、自分の力加減に頼りすぎてしまうと無理しがちなので

自分はこういう重りを利用したほうがいいと思う。


というか、重りを両方つけると4キロUP。

これは丁度自分が減らすことのできた体重に近い数字わけで、

こんな重さでよくサッカーをしていたものだ。めちゃめちゃ重い。

普段の腕立て、腹筋もこれを巻いてやるだけで格段にきつくなる。

8キロの鉄アレイをもって、片手におもりを2本巻いたら

ダンベル運動も極悪にきつい。


まあダイエットとリハビリのおかげで上半身はまあまあごつくなった。

高校とか大学のときもやってりゃよかったな。筋トレとストレッチ。

腹のたるみはまだあるけど、ここからは有酸素運動で落としていかないと。

十年以上くっついてる脂肪だからそう簡単には落ちまい。


こういう肉体改造がどこまでサッカーに影響を及ぼすのか楽しみだ。

肉体が衰えてしまう前に、1回はこういうことをやりきってみたい。

間違いなく人生で一番サッカーにはまっているので、やれるとこまでやってみたい。

自分の思い描くようなプレーができる期間ってそうは長くないだろうから。