親父はあんまりサッカーのことが好きじゃない。
ようするにオフサイドがよくわからないのと、点が入らないのが気に食わないらしい。
「広島の試合はそれなりに点が入るよ」 と アドバイスしといたのだが
酔っ払った親父は暴走しはじめた。
親父 「もっとゴールを広くしたらいい」
俺 「守りきれんわ」
親父 「GK増やしたらええじゃろ」
俺 「だったら今のままでいいだろ」
と、不毛な会話を久々にあった親父と繰り広げていたのだが
GKの数に関してはこの期に及んで心の隅に引っかかっている。
もしGKが必ずしもひとりにしなくてもいい、ってなことが許されたら
採用するチームは果たしてあるのだろうか。
ダブルGKとかだったらちょっと魅力的だ。
うーん、DFのひとりが手を使えるようになっただけ・・・と考えたらつまらんけど
セットプレーで2人のGKが構えているのを想像するだけで燃える。
まあ忘れよう。