◆U-20
先日うちのチームはフィジカルオンリーの外人相手に
かなり苦戦したわけだが、そんなフィジカルな奴等にはどう対抗すべきかを
U-20の選手たちは体現してくれたと思う。
テクニック、スピード、(パス、シンキング、ランニング)、ポジショニング、アイデア、数的優位・・・
組織としても選手としても持ち味がでたんじゃないだろうか。決定的なミスもあったけど。
相手のセンターバックに??な人間がいたが、相手の弱さを差し引いても
終始主導権を握れていた。試合内容はともかく、ゴールパフォーマンスで
彼らが矢を撃ってくれたのが嬉しい。広島の選手はあれをみたか?
遠く離れたとこで広島の魂を見せてくれてるやん。ほんまに泣かせてくれるわ。
槙野なんて最終ラインから相手ゴールまでダッシュして
パフォーマンスしにいってたのがまじうけた。あれはプレーに支障がでる。
◆新潟戦
前半のみのスカパー観戦となったが、正直勝てる気がしなかった。
FWの2人とOFの2人の間がやけに空いており、しかもずるずる下がるもんだから
相手の簡単な侵入を許してしまっていたし、緩慢なパスミスや、セットプレーのマークも
うまくいってなかった。いつかやられる・・・そんな展開。
勝てる試合を落とす、というよりは負けるべくして負けた感じなので、各方面の反応も薄い。
広島人は熱しやく冷めやすいので、広島県はよく新商品のトライアルに使われるのだが、
まさにそのとおりな感じ。空虚、虚無、そんな空気がサポーターにも選手にも漂っている。
◆例のアルティメットリーグ
相手チームが30分以上遅刻、審判も10分遅刻というコートの外でも無秩序なリーグで、
メタボリックだけどフィジカルな外人相手に3-3のドロー。
審判が全くアフターチャージ、ラフプレーにイエローをださず、外人はリミッターを外し襲い掛かってきた。
そして、みんなもうぼろぼろ。肝心の審判は自分に文句をいってきた外人にだけイエローをだしていた。
ひさしぶりのファッキンジャッジにキレて試合後に文句をいってやったのだが
「私はゲームをコントロールできている。ゲームの責任者は私だ。わたしは600試合の審判経験がある」と
英語まじりでまくしたててきた。たしかに試合の責任者はあんただが、俺はチームの責任者として引くわけにはいかない。
色々と皮肉をこめていってやったのだがこれだけは言っておけばよかった。
「あなたが600試合を担当してきたなら、1000人以上が怪我したのは間違いない」と。
ともかく、このリーグは今年いっぱい、最悪今月末で脱退気分だ。ひどすぎる。
どこか新しいリーグを探して、いいサッカーがしたいものだ。
◆スカパー
中断期間前というこんな時期からスカパー導入。スカパー最高。プロレス最高。