超ローカルリーグの世田谷リーグだが、それなりに勝敗を追っていくと
なぜだか興味が出てきたりする。サポーターも観客も、下手したらベンチメンバーもいない
草サッカーだが、せっかくリーグ戦になったことだし、根気よく結果を追っていこう。
1部は波乱だらけの第2節となった。
前節、FOFCに予想外の敗北を喫した三宿が、Bon-Bonを1-0で下した。
Bon-Bonが人を揃えていないことはあまり考えづらいので、
三宿がうまく前回の試合から持ち直し、集中力を持って試合に臨んだ結果だろう。
Bon-Bonよりも、三宿のサッカーのほうが、リスクの少ないサッカーをする。
精度の高いロングボールを多用し、展開が大きい三宿のサッカーが功を奏したか?
新星はパッゾバボーに1-2で負けていた。パッソバボーはBon-Bon以外には
結構食い下がるので善戦は予想していたが、まさか勝利するとは思わなかった。
これでビクトリーズが、FOFCに勝てば本当に混戦模様となる。
それでもBon-Bonの優位は揺るがないだろうが、降格争いを考えるとこれは熱い。
新星、三宿、ビクトリーズは降格することをプライドが許さないだろう。
Pride of Setagaya 。狭いプライドだがそこが勝負の分かれ目となる。
そして2部のBブロック。
ディアボロスがタンポポを1-0でくだし、レアルコスモスはバレッツを2-0でくだした。
ディアボロスの攻撃力を考えたら1-0というのは寂しい結果かもしれないが、
タンポポが健闘したといってもよいだろう。
レアルコスモスはバレッツを2-0で下していた。
バレッツは次節のディアボロス戦がかなり重要になるだろう。ここで負けてしまうと
降格争いに片足つっこむことになる。
それにしてもレアルコスモスはなんだか手堅い。どんな形であれ、
きっちり得点して勝ってるということは、それなりの決定力があるということ。
相手のミスをきっちりと見逃していない、かもしれないということ。
サボテン、キディの試合数が少ないのでなんともいえないが、
ディアボロス、レアルコスモス、サボテン、キディの4つ巴になるだろう。
タンポポ、レアルコスモス、サボテンの植物ダービーも個人的には見逃せないところだ。
3部は、小野伸二のチーム、SOFCが勝ち残っている。まあおそらく昇格はするでしょうな。
いずれぶつかるであろう、SOFC vs FOFC の OFCダービーも見逃せないところだ。
紛らわしいのでチーム名の変更をかけた一戦にしても面白い。
最近Jが無理やりダービーを設定するので、世田谷も負けちゃいかんとおもう。