我が身を知る。 | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

毎日なんらかのトレーニングを敢行しているが、


「今日は体が軽いな」「ものすごく走れるんじゃないかな」と思ってしまうくらい、コンディションのよさを感じるときがある。


睡眠時間、食事、筋肉疲労度合、服装、ドリンク等、トレーニングを常習化することで、


かなりのケーススタディを自分の中に蓄えることができた。


ホームページや書籍で得ることができた知識を、実践し、体感することでようやく身についたような気がする。


で、どういうときにそういう状態になるのか。数少ないこのブログの読者に情報をシェアできればと思う。


■運動は食後1時間半たってから。

■食事は、うどんかパスタ。(油系は具合が悪くなる)

■運動前に入念なストレッチを行う。

■運動する前日はじっくり休む (体がうずく状態)


もうこれは当たり前のことばかりだが、 1回「体のウズき」を体感すれば、きっとやみつきになる。


たまにやったとしても、悪いときとの比較が難しいし、歳が違えば、コンディションの調整方法も変わってくるから、


日々のトレーニングで自分の身体を知ることは重要。


プロのレベルでも、コンディション調整は最重要課題ともいえる。


技術・戦術の問題よりも先だって議論されることも多い。


草サッカーでもその重要性に変わりはないだろう。

むしろ、サッカー中心の生活をしていない人間だからこそ、もっとも差が出る分野。


1番重要だと思う。 だけど、1番難しい問題なんだろうなあ。